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都島区の緑化のシンボルとして、昭和63年7月15日にサクラとコスモスが区の花に選ばれました。 |
| ◆ 都島区の花:サクラ |
| 〔科名〕 |
バラ科/落葉高木 |
| 〔都島区内の名所〕 |
毛馬桜之宮公園 |
| 〔選考の理由〕 |
サクラは、華やかで色、形がよく、桜宮など区となじみが深いことから選ばれました。 |
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大川の両岸の花見シーズンのにぎわいは、大阪が「上方」と呼ばれていた江戸時代から続いているものです。
桜ノ宮社(やしろ)は宝永六(一七〇九)年に野田から現在地に移り、境内や周辺に数百本の桜が植えられていたことから、その一帯は「桜ノ宮」と呼ばれるようになりました。これを見た対岸(西岸)の蔵屋敷の役人たちも対抗するように桜を次々植え、いつか桜の名所になったようです。
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| ◆ 都島区の花:コスモス |
| 〔科名〕 |
キク科/一年草 |
| 〔都島区内の名所〕 |
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| 〔選考の理由〕 |
コスモスは、可憐で丈夫で育てやすい秋の花として、多くの区民に愛されています。 |
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コスモスは日本中でどこでも見られる秋の代表的な花ですが、コスモスとはギリシア語で「飾り」とか「美しい」という意味です。花弁の形がサクラの花びらに似ているところから秋桜の和名でも親しまれています。
近年よく見られるチョコレートコスモス(キク科・コスモス属)は花色はチョコレート色、そして香りまでがチョコレートに似た甘いバニラ臭がするユニークな植物です。
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