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花と緑あふれるまちをつくろう

STEP.6 活動を広げよう・続けよう

●活動を続けよう

どんなものを作りたいかイメージを固めたら、苗や種を買いにお店に行きます。いろいろなお店を回ってこの時期にはどんなものがどんな値段で売られているのか見るのも楽しいですね!

◇無理をしない
自分が心地よく感じられないと、活動も長続きしません。楽しんでやれるような規模、内容を模索してみて下さい。

◇「見せる」という意識をもつ
公共の場を使っている場合や、自宅でも外側に向けてスペースをつくっている場合は、つねに「みんなが見て楽しんでくれている」ということを意識してみましょう。ほどよい緊張感が生まれ、張り合いがでます。

◇「植物の保護者」を自任する
植物を世話してあげられるのはその植物を植えたあなた自身なのだということを念頭において下さい。

●情報を集める

情報センターより上手に植物を育てたり、活動を深めたりしていくためには情報は欠かせません。つねにいろいろな情報を手に入れることが大切です。

◇本を読む
もっとも身近な資料となるのが本です。最近では園芸の本も増え、レベルに応じて様々な本が出版されています。自分にあった本を探してみましょう。

◇花と緑の相談所、相談コーナーを利用する
大阪市には各所に花と緑の相談所や相談コーナーを設置しています。お気軽にご利用ください。

設置場所
連絡先
花と緑と自然の情報センター 06-6697-7856
咲くやこの花館 06-6912-7230

◇同じ活動をする人と連絡をとりあう
自分一人や、グループだけでは活動が行き詰まってしまうこともあるかもしれません。そんな時は、仲間のグループが心強い味方になってくれるでしょう。日々、人と人とのコミュニケーションを大事にすることを心がけましょう。

●技術を高める

緑花コンクール市長賞最初は簡単なことから始めていた人も経験を積むにつれ、もっと難しいことに挑戦したくなることでしょう。また、うまく育てられたりした時にみんなに見てもらいたくなるのも当然の流れです。そうした時に講習会やコンクールなどをおおいに活用しましょう。

◇講習会に参加する
栽培の技術や、病気・虫への対処法は本なども役立ちますが、講習会に出かけて実際にやってみることが上達する近道です。困ったことが起きたり、もっとこの部分について詳しくなりたいと思ったりした時には、積極的に講習会を活用しましょう。
-->こちらで情報を提供しています

◇コンクール、イベントに参加する
コンクールやイベントは、自分の作品をたくさんの人に直接見てもらえる貴重な機会です。普段と違う所で活動したり、他の人の作品を見て勉強したりすることで、良い刺激を受けることも大事なことです。
-->こちらで情報を提供しています

●情報を発信する

あなたの活動について情報発信してみませんか?情報を発信することで、活動を続ける力の源にもなります。また、他の団体と情報交換を行えば活動の質をぐんと上げることもできます。

◇口コミ
何といっても地域で一番強いのは口コミです。毎日あちこちで交わされる会話の中に、自分のつくった緑スペースの情報をちょっとまぎれこませてみましょう。あっという間に広がるかもしれません。

◇ニュース
ニュース、というと堅苦しく思われがちですが、そんなに難しいものではありません。ワープロを使わなくても、手書きで十分作ることができます。写真を撮って、記事を書いてコピーすれば、ニュースのできあがり!

◇掲示板を活用する
前出のニュースを貼ってみたり、がんばってポスターを作ってみたり…。身近な情報発信の場である地域の掲示板を活用しましょう。

◇インターネット
紙じゃ物足りない!という方は、こんな方法も。自分のホームページを開設してしまいます。インターネットであれば、ニュースを配れない方にも見てもらえるチャンスが生まれます。最近は意外に簡単にホームページを作ることができるソフトもありますので、これを機会にチャレンジしてみてはいかがですか?

●活動を強化する

活動を続けていくためには資金が必要です。助成制度を利用したり、資金を生み出す方法を考えましょう。

◇助成金を利用する
何をするにも資金が必要です。花と緑のまちづくりを支援するさまざまな助成があります。上手に助成金を利用して、活動資金を調達しましょう。
-->助成制度についてはこちらで情報を提供しています

◇NPO(特定非営利活動法人)化する
活動する上で対外的な関係が増えてくると、NPOにしてしまった方が都合の良い場合もあります。メリットとして

 ・不動産の登記や銀行口座が法人名でできる
 ・社会的信用が増す
 ・
補助金を受けやすくなる

等があります。

もちろん設立には手続きが必要であったり、設立後も毎年事業報告をしなければならなかったり・・・等個人として活動していた時はなかった義務も発生しますので、慎重に進めましょう。



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