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花壇をデザインしよう
(1) デザインをイメージしよう
(2) 高さで変化をつけよう

花と緑あふれるまちをつくろう

花壇イメージ花壇はちょっとした工夫次第でいろんな表情を見せてくれます。

花壇を作ってみて何かもの足りない・・・というときには花壇に高低差をつけてみて下さい。
少し手を加えてあげるだけで動きのある個性的な庭ができ上がりますよ。


  草丈で変化をつける

植物の個性を生かして花壇を作ってみましょう。
草丈の低い植物を前面に植え、後ろにいくほど高い草丈の植物を植えていくと花壇に立体感が出て、表情のある花壇になります。

後ろに壁がある場合  壁がない場合

  トレリスを使って

トレリス花壇にトレリスを使ってみま しょう。平面的な花壇にトレリスを置くだけで立体感がでます。
トレリスにハンギングしたり、つる性の植物をはわせることもできます。
またトレリスは目隠し役も果たすので外からの視線が気になる時にも役立ちます。


  コンテナを使って

花壇のスペースを十分に取ることができないときは、移動可能なコンテナや植木鉢を使って、立体感のある花のディスプレイをしてみましょう。

コンテナや植木鉢にはいろいろな種類のものがありますので、自分の理想に近いものを選びコンテナや植木鉢のバランスを見ながら楽しく華やかな庭を作り上げてください。

○素焼き鉢
排水性や通気性がよいので植物の根が快適に成長しやすい鉢です。
プラスチックの植木鉢に比べると割れやすく、鉢自体も重さがあるため扱いに注意が必要です。

○木製鉢
素焼き鉢ほどではありませんが、鉢壁から空気や水を通します。また木製鉢は熱を伝えにくいので、植物の根が外気温の影響を受けにくく、植物が成長しやすい鉢でもあります。
ただし、鉢自体が腐ることがあるので注意しましょう。

○プラスチック鉢
プラスチックの植木鉢のよい点は鉢自体が軽いので移動しやすい点です。また様々な色の鉢が売られているので好みにあったものを手に入れることができます。
ただし、高温の夏では直射日光が当たると鉢の中の土の温度が上がり、冬場は低温となるため植物の根を傷めてしまうので、注意が必要です。


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