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一番下の段は日光と二酸化炭素、水で光合成を行う生産者(植物)、その上は生産者を食べる植食動物、さらにその上は植食動物を食べる肉食動物となっていきます。
下から上に向かって、生産者から高次の消費者になるように個体数や現存量などを表す図形を積み重ねていくと、図のように下の方が広いピラミッド型になります。これは、「食べられる者」が「食べる者」よりも多くないと、生態系を維持できないということと、植物がなければ生態系が成り立たないということを示しています。
植物は底辺を支える重要な役割を担っているのです。
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